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お知らせ

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

また、平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、弊社では繁忙期である4月~12月の期間を、月曜日~土曜日の営業としておりました。

しかしながら、昨今の働き方改革や社員のワークライフバランスの向上を目指し、

誠に勝手ながら、2018年4月より毎月第2土曜日を休業とさせていただきます。

今後もお客様にご満足いただけるサービスの提供をめざし、社員一同より一層努力して参ります。

今後とも変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

当社が協力しております、札幌市の「さぽーとほっと基金」。

その支援団体である「子育て支援ワーカーズ ぐるんぱ」さんから素敵な贈り物が届きました。

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以前もご紹介しました。

子育て中、特に小さなお子さんがいる場合、急な用事やご自身が風邪を引いてしまった時など、少しの時間だけお子さんを預けたい、そんな時が誰しもあるかと思います。

時間単位でお子さんを預けることが可能で、個別保育・集団保育・ご自宅への出張保育など

子育て中の困ったを解決してもらえます。

もちろん、スタッフは子育て経験豊富な方たちばかり。

また、毎週 月曜日・水曜日・土曜日は

子育てひろば「ぱおぱおひろば」として、会場を提供しています。

場所は札幌市南区澄川6条3丁目1-25室橋ビル2階

時間は10:00~15:00の間、

参加料は無料です。

 

小さなお子さんと二人だけで過ごすと息が詰まる瞬間があると思います。

ちょっとした息抜きの時間をお手伝いしてくれる場所です。

それだけこの施設が必要とされていることがお分かりかと思います。

 

今回は本棚などを新しくすることができたとのことで、私たちのちょっとした善意が

誰かの役に立てたんだと感じました。

 

 

雪解けが進み、寒さも和らいできました。

皆様方も季節の変わり目の体調管理には十分お気をつけ下さい。

 

これからは、外での作業も大分はかどります。

土木・舗装工事も頑張ってまいります!

以前本ブログでもご紹介しましたが、

当社は「さっぽろ環境賞」の奨励賞を授賞することが出来ました。

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「環境首都・札幌」の促進に資することを目的としたこの賞。

少しでも温室効果ガスの削減に貢献出来ればとの思いで、建設現場で使用する工事車両や重機に、

廃食用油を混合した軽油(バイオディーゼル燃料)を使用しました。

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建設業は事業活動における環境負荷が大きいと考えております。

このような取り組みで、少しでも環境負荷の低減に役立てるよう、今後も継続して行って行きたいと思います。

 

寒い日が続いております。

風邪など引かぬよう、お気をつけ下さい。

当社も土木・舗装工事頑張ります!

さっぽろ環境賞とは、

「札幌の豊かな環境保全に貢献する個人・企業及び団体を顕彰することにより、

市民、事業者等の環境保全に関する意識の向上及び環境配慮活動のさらなる普及促進を図り、

世界に誇れる環境都市「環境首都・札幌」の促進に資することを目的とする。」

とあります。

 

当社は建設現場で使用する工事車両や重機に、廃食用油を混合した軽油(バイオディーゼル燃料)を

使用しました。

バイオディーゼルを使用することで、二酸化炭素排出量を抑制し、環境に対する負荷を

少しでも減らすことが出来ればと考えました。

私たち建設業は大量の化石燃料を使用します。

その中でも出来ることを考え、少しでも環境負荷を低減していくことが、

私たち建設業を営む者の社会的責任だと考えています。

 

今回の受賞を契機に、より環境保全に対する意識が高まりました。

今後も継続して活動していきたいと思います。

 

※北海道建設新聞に掲載されました。

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116日ベトナム首都ハノイにて、技能実習生の受入の為の面接を行いました。

  

面接の為に、全くわからない日本語を一から暗記してくれており自己紹介からスタート。

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全員の思いは、日本に来て覚えたい事、やりたい事は・・・

日本語のマスター

日本の働き方(仕事の進め方)

しっかりお金を稼いで実家に仕送りして家族(父・母・兄弟)を助けたい

帰国後、独立の為の資金を貯蓄したい

 

ほとんどの人に共通する思いを感じました。

 皆さん、ほんとに真剣に面接に挑んでくれて感謝してます。

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極力緊張をあたえない様に心がけてはいましたが、緊張のあまり、震えの止まらない人もおりました。

 

だんだんと11人の人間性が少しづつ見えてきて、理解すればするほどに2名を選ぶと言う事に

 こちらが悩んでしまいました。

 

結果的には、苦渋の中で2名を選ばせて頂き、来年の4月から当社で働きながら技能を習得してもらう事になりました。

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ベトナム首都ハノイ

 

現在、高度成長中で高層ビルやマンションが多く立ち並び、又、建設中の物件も沢山ありました。

日本の大手ゼネコンも空港やビルなどの建設に多く進出・寄与しており非常に大きな都市です。

 

しかし、急速に伸び行く都市の成長に、細かな整備がまだまだ追いついてはいない様な感じを受けました。

 

街中は、オートバイが非常に多く生活の一部として利用されています。50cc以下は免許不要と伺いました。

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赤信号での右折がほとんどの交差点で許されており、直進車両がいても平気で右折してゆきます。(恐怖・・・)

 

でも、事故は起きません。皆さん、スピードは出さないし運転が上手です。いたるところでクラクションが常になっていますが

 

喧嘩はありません。

 

クラクションの意味は、僕はここにいるよ!横を抜けるよ!進路変更しないで!・・・そうなんです、自分の位置を知らせる意味合が強いのです!

 

道路のラインは目安でしかなく、白線をまたぐ車・三車線の真ん中で人の乗り降りをする車など、ほんと自由すぎます。

 

でも、みんな怒りません。

 

そんな国の人達は、ほんとに優しい人が多いと感じました。面接を行っていても、皆さんのベトナム自慢は『優しい人が多い国』でした。

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初めて訪問したベトナムは非常に魅力的な国でした。これからどんどん成長してゆく国。若い人が多い国。活気のある国。

 

どんどん良くなって欲しいと強く願っております。

 

追伸・・・現地でしっかりサポート頂いた皆様に感謝致します・・・。

 

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